「森の歌」(自作曲)について
こんばんは!今奄美はお盆(旧盆)真っ只中です!
さっき妻の実家でお盆を済ませて帰ってきましたので、最近アップロードしたオリジナルソング「森の歌」の紹介をしたいと思います!
早速ですが、まずはコチラをどうぞ!!
ご視聴ありがとうございます。
宅録にまだあんまり慣れてなくて聴き辛いところもあったと思いますが、最後まで聴いてくれた貴方はいい人です。ありがとう。
そして、これからもっと精進してまいりますのでヨロシクお願いします!!
この曲は、梅雨の森を舞台に自然の神秘や畏れ多さを表現したいと思い作ってみました!実はこの曲自体はもっと前にできてたんですけど、諸々有りまして梅雨が終わってしまった今頃になってアップすることになりました( ;∀;)。。。
この動画には、曲のイメージがわきやすいように、山に遊びに行った時に撮った手持ちの写真を付けてみました。季節にばらつきが有りますが、少しでも奄美の自然を感じて貰えれば良いなと思います。
最後に曲中に、島では夏頃になると朝夕に山で「ピュロロロロロロ~」って鳴いているあの鳥の声を入れてみたんですけれども、わかりましたか(^^)??
◇◇◇◇ 歌 詞 ◇◇◇◇
幼い頃の記憶を 頼りにここに戻ってきた
この椎の木が目印で 辺りにヒカゲヘゴ
少し不安に思うけれど 静かに研ぎ澄まされてく感覚
不思議な声に囲まれて 時が過ぎていく
生まれて 消える
巡り巡る時を超え 森の中
限りを 生きる
繋ぐ繋ぐ 命 光の方へ
始まって 終わる
逸れ逸れ歩く迷いの中
今ここに生きる
回る景色 いろとりどり 森の中
この雨はもうすぐ終わるだろう
昨日でシロアリ3回飛んだから
大地には雨が染みわたり
森はもっと碧くなる
雨の後の匂いが好きで
見上げれば木漏れ日キラキラ降り注ぐ
不思議な声に誘われて この森に溶ける
生まれて 消える
代わる代わる 世代を超え 森の中
かぎりを生きる 遷る遷る 命 光の方へ
終わって 始まる
逸れ逸れ歩く 迷いの中
今ここに 生きる
回る景色いろとりどり 森の中
生まれて 消える
巡り巡る時を超え 森の中
限りを 生きる
繋ぐ繋ぐ 命 光の方へ
始まって 終わる
逸れ逸れ歩く迷いの中
今ここに生きる
回る景色 いろとりどり 森の中
この他にも、youtubeで演奏動画とかも配信していますので、よろしければ見に来てください!!
https://www.youtube.com/channel/UCR-ByTiqNy22cTYpmLuH8vw
大島紬とギターのコラボ(DIY)
こんにちわ!
今日は奄美大島の大島紬と、愛用のRickenbacker330をDIYでコラボしてみました。
コラボとは、”大島紬のピックガード作ってみよう!!”的なヤツです!
初めての作業で、失敗が続きましたが、、、なんとか完成しました。
それでは早速、作ってみましょう( ^^)!!
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先ずは、リッケンからピックガードを取り外し同じ形になるように、アクリル板に油性マジックで形をとります。

イイ感じに描けたら、次はプラ板用のカッターで切り出します。

最初は線を引くように薄く溝を作って徐々に深くしていくんですけど、この作業は僕的に一番大変でした。アクリル板を切る用の超音波カッターやレーザーカッターなど便利なものが色々とあるようなのですが、今のところ自分はアクリル板で頻繁に作業するわけでも無いので、安く済ませようとプラバン用のカッター(約600円)で行いました。
何が大変かというと、まずこのカッターでアクリル板を切るには、通常3分の2位まで切り込みを入れてパキッと折るんですけど、これは直線を切る場合の話しで、今回のようなカーブがあるもので同じことをすると予想外のところから割れてしまいます。そして、切り込みを入れるにも黒板を爪で引っ掻くようなしんどい音に加え、少しずつしか削れないので時間がかかります。(昼に行うのが吉)
実際に、自分は2枚失敗しました。。。トホホ。。
最終的に、切り込みを3分の2ではなく10分の9以上入れて割ったらカーブでも上手くいきました。
ピックガードの形に切り出せたら、次はドリル(手動)でネジやポットなどの穴をあけていきます。

ポットは径が大きいのでリーマーで穴を広げます。

イイ感じです!

試しに装着!切り出しはバッチリです!
そしてネジ穴や、ポット穴の径を調節します。内部構造が見えるのも新鮮ですね。

ピックガードの周りをヤスリで整えます。



当初、接着剤で大島紬とアクリル板を接着させる予定でしたが、アクリル板を張り付けた後、ゆっくり柄の場所を調節したかったので、短い時間で固まる接着剤ではなく、紫外線で固まるレジンで接着することにしました。

先ほどのアクリル板に満遍なくレジンを広げて

接着!!!!! ヒャッホー!!

ん????なんか黒くない???
これって固まったら、元に戻るのかな???
レジンと布でアクセサリーを作っている人のブログを見ていたら、どうやら元に戻らないみたいですね。。。ここまで来て失敗。。。
気を取り直してもう一度。レジンで布を接着する場合、変色させたくなければ木工用ボンドやトップコートなどでレジンが染みないようにコーティングするといいみたいですね!
ということで、自分はダイソーのデコパージュを使用しました。デコパージュを大島紬の両面にしっかりと塗り固めます。
ん~。。といっても少し紬が暗くなるな~。

そして、再び紬とアクリル板を接着!!気泡を抑えるために、筋トレ用の重りを載せました。レジンで接着した個所とそうでない箇所の色の違いがあまりないように感じられます。

乾いたら、ひっくり返して紬側にもレジンを塗り固めます。
裏面は少し気泡があるけど結構うまくいってる感じ!

そして表面。表面は何も塗っていないのですが、レジンがつかないようにあらかじめ安いセロテープでマスキングしてました。セロテープをはがすと。。。
ムチャムチャ(ベタベタ)しますね。
もう使えないくらいムチャムチャ。
そしてなかなか取れない。

台所用洗剤のジョイで洗ったり、レジンクリーナーで洗ったり、色々したんですけどなかなか取れない。ネットで調べたら消毒用のアルコールがいいということだったので、時間をかけて試したところ少しは落ちましたが、まだまだ足りません。
ムチャムチャはどうせ透明だし、もう諦めてムチャムチャの上からレジンを塗ってごまかそうと思いレジンを塗ったんですけれども、一部何故か著しくレジンをはじく箇所があり、よっぽど格好悪かったので、やっぱりレジンクリーナーでそのレジンを落としました。その時、奇跡的にレジンとムチャムチャが一緒に落ちて奇麗になりました。本当に良かった。
そして、再度ネジやポットの穴を開ける。

上手くいきました。イイ感じですね!

いよいよリッケンに装着!!
はいっ!今リッケンに地元愛が宿りました。

少し暗めだけど結構格好いいです!
気に入りました。
◇ 反省点◇
・プラ板用カッターでアクリル板の曲線を切るときは、しっかりと切り込みを入れる。
・レジンを直接紬に触れさせると紬が変色してしまうので直接つかないようにする。
・マスキングは安いセロテープではなく、剥がしやすいテープで貼る。
<さいごに>
リッケンに元々ついているピックガードも好きなんですけど、最近なんか地元のもの(今回は大島紬)を自分の好きな音楽に取り入れたいという思いがありまして、やってみることにしました。
大島紬は色んな柄があるんですけれども、今回使用した「秋名バラ」は龍郷町秋名の伝統的な柄で「ざる」をモチーフにしたものだそうです。気になる方は是非チェックしてみてください。実物の紬は艶があってとてもキレイですよ~。
<追加>
ブログをアップした後、妻がエクセルとワードを駆使して龍郷柄のシールを作ってくれました!

そしてシールを こう!!

おぉ!!さらに良くなった!
ありがとう妻!

ここまで記事を読んでくれてありがとうございました!
Siki.Mという名前でyoutubeに演奏動画やオリジナルソングを配信していますので、よろしければ見に来てください!!
https://www.youtube.com/channel/UCR-ByTiqNy22cTYpmLuH8vw
Neotenicsound Magicalforce 機材レビュー①
自分は趣味でギターを弾いてます。
自分が持ってるエフェクター紹介します!
何かしらの参考になればと思います。
⚠︎あくまでも主観なので悪しからず!!⚠︎
機材:Neotenicsound Magicalforce

参考URL Neotenicsound HP
http://www.effectornics.com/MagicalForce.html
◆購入に至った経緯◆
実は、Magicalforceは何回かモデルチェンジしてて、自分は2台所有してるんですけど、1台目はvolume、Punch、Edgeの3ノブのモデル。そして、もう1台は3年くらい前?に今のvolume、Punch、Edge、Densityの4ノブのモデルを購入しました。現行モデルを購入してからは、3ノブのモデルを使用する事が少なくなったので、今は弟に貸してます。
ってくらい、このエフェクターが気に入ってるんですが、そもそも自分が購入した理由は、ずばりトランジスタアンプを使ったクリーントーンで迫力を出したいからです。
最初に購入した時、自分は実家に帰省したばかりでした。自分の実家は離島で、スタジオに有るアンプは某有名トランジスタアンプしか有りませんでした。正直そのトランジスタアンプも悪くないんですけど、帰省前はよくFenderのTwin reverbを使用していましたので、そのハリのあるクリーンな音が欲しくて、持ち運びが簡単なエフェクターでどうにかできないか??と考えるようになりました。
そして『ハリがある』『クリーン』『迫力』『素の音にあまり影響を与えない』ってことから、コンプレッサーを試したり、オーバードライブを殆ど歪ませないで使ってみたり、色々しているうちにこのMagicalforceにたどり着きました。
離島なので、簡単に試奏に行けなかったので、ネットのレビューやyoutubeとかで情報を探しましたが、そんなに有りませんでしたので、後は勢いで購入しました。
◆最初に使用した感想◆
①ギターの元の音か素直に出る。
フラットな状態だと音の変化はあまり感じられませんでした。
②リニアコンプと謳われていたものの、製作者のブログにある『入力された全信号の全帯域・全要素・全成分においてある一定の割合で何パーセントずつ押さえ込む』って感覚がよくわかっておらず、普通のコンプレッサーくらいのつもりで使用したので『えっ??迫力は出てるけど、本当にコンプしてる??』と思いました。
ここで感じた迫力というのは、Punchのノブを上げた時に感じる迫力で、自分なりに表現するとヘッドフォンで音を『そのまま聴く感じ』と『手で抑えながら聴く感じ』くらい違いました。音が近くなるというか、何と言うかそんな感じです。
そこで、『凄いけど何これ??』って感覚になって更にMagicalforceについて調べたのを覚えてます。
③Edgeスゲー!
このEdgeのノブはトーンみたいなもの?なんですけど使いやすいです。 Edgeを下げてもあまりこもらず、芯を残しつつトーンが下がる感じ。逆に上げると明るく元気になる感じです。
こんな衝撃を受けたので、Densityが加わって4ノブのモデルにチェンジした日には、嬉しくなり、関西に行く用事のついでに、大阪の一平さんの工房まで行き直接購入しました。その時はラスト1個だったみたいで、若干運命を感じました。

自宅に帰り早速新しいモデルを試してみました。Densityのつまみ面白い!上げて行くと、音が写真の美肌補正みたいにさり気なくスムースになる感じ?確かに音の暴れ具合がおさまって真ん中に集まってくる感じがする。面白い!
後、各つまみの役割がハッキリして使いやすくなった。
◆自分なりの使い方◆
なんか、ギターが上手くもないのに色々書きましたけど、凄く気に入ってます。
自分はRickenbacker330を使用して、クリーントーンで演奏する事が多いです。Ronny Jordanの様なギターをコピーする時は、ハイが結構出るギターなので、Edgeを11時くらいにして、いい感じにハイを丸めて使ってます。
Punchは12時くらいで、Densityは9時〜10時位で大人しくなり過ぎない位で使ってます。
エフェクター紹介用で撮影した動画じゃないので、比較対象が無くて、分かりづらいかもしれませんが、Magicalforceを使用して演奏した動画です!
(Punch 12時、Edge 11時、Density 9時)
あまり上手ではないですが、興味がある方はどうぞ!
後、良かったらチャンネル登録や『イイね!』してくれたら嬉しいです(><)!
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